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![]() 日本三景・宮島 |
![]() 厳島神社・大鳥居 |
![]() 厳島神社 |
![]() 厳島神社・回廊 |
![]() 厳島神社・本社 |
![]() 厳島神社・五重塔 |
![]() ライトアップされた大鳥居 |
![]() 弥山原始林 |
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広島県廿日市市宮島町にある「厳島神社」、海上に建ち並ぶ建造物群と背後の弥山原始林とが一体となった独創的な神社建築であること、建造物の多くが平安時代の寝殿造りの特徴をもつ建築であることなどが評価され、文化遺産に登録されました。登録資産は、厳島神社の建造物群と背後の弥山を含む森林区域。 登録地域は、登録資産(核心地域)約4.3平方キロメートルと、それを保護する緩衝地帯(厳島神社前面の入江部分と宮島全域)を加えた約30.7平方キロメートル。 厳島神社の創建は推古元年(593年)、その後、仁安3年(1168年)、平清盛によって寝殿造り様式(平安時代貴族の邸宅建築様式)を取り入れ現存の規模に造営されました。 社殿が海にせり出すように築かれたのは、「神をいつきまつる島」として崇められていた神聖な土地に建てるのを避けたためだと言われています。 鎌倉時代からは宮島全体が神社地として保護され、農耕が禁じられてきたことから、当時のままの姿で保存されてきました。 弥山は神体山であるため、手つかずの原生林が残っています。山頂付近には弘法大師が開いたという弥山本堂(求聞持塔)など堂宇が建立されています。
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